ここは、一歩踏み出すための最初の場所....

ここから、どんな未来を創っていくのか、

それは自分次第

私たちはここに繋がった方々の

応援サポートします。

生きる 

それは食べる、寝るから始まる。 

そして、 

人の中で人の素(もと)が育ち、

息をし始める。 

それから、 

自分のやりたいこと、見たいもの、

触れたいもの、 

たくさんの好奇心が生まれ、 

自分の生きる術をみつける。 

たくさんの挫折や失敗を

経験してもいい。 

その経験が、これからの

しあわせの種だから、、、、、 

傷ついた時、 

辛いことがあった時 

悲しい時、 

泣いてもいいよ。 

甘えていいよ。 

笑顔になって 

自分らしく 

自分でいられる 

そんな場所がここにあるから。 

【理念】

  • 『自分らしく』いられる社会に繋ぐこと。
  • 支援の垣根などない社会に繋ぐこと。
  • 多様性を受け入れ、尊重し共生する社会へ繋ぐこと。

応援サポートハウスおばちゃんちとは?

【現世の若者の現状】

文部科学省が2020年10月公表した問題行動・不登校調査によると、2019年度に不登校が理由で小中学校を30日以上欠席した児童生徒は18万1272人で、過去最多を更新した。増加は7年連続で、約10万人が90日以上欠席していた。

 内訳は、小学校が5万3350人中学校が12万7922人。学年が上がるごとに人数が増え、中3は4万8271人だった。全体の児童生徒に占める割合は、小学校で0.8%、中学校で3.9%。
 不登校の主な原因は「無気力、不安」が最も多く、「いじめを除く友人関係」「親子の関わり」が続いた。学校などで指導を受けた結果、19年度中に登校するようになった児童生徒は、全体の22.8%にとどまった。
 高校は5万100人で、前年度を下回ったが、横ばいが続いている。

また、労働力調査の結果を基に、いわゆる「ニート」に該当する「若年無業者」の15歳~39歳の数は、2020年には、87万人と言われています。その中でも15歳から24歳までの数が、2019年の24万人から37万人と大幅に増えている。

厚生労働省のニートの状態にある若年者の実態および支援策に関する調査研究報告書によると、学校教育段階で「躓き」を経験している者も多く、その原因として学校でのいじめ、ひきこもり、精神科・心療内科の受診経験のある者が約半数いると言われている。 そして現場にいる私たちが見てきた中には、精神科心療内科受診者には発達障がいからの精神疾患もあると考えられる。

【私たちの想い】

これからを創る若者に関わる社会問題である学校内のいじめ、不登校やひきこもり・発達しょうがいからの精神科・心療内科の受診を経験した後の15~39歳の若年無業者の増加に対して、先に生まれた私たちに何かできないかと考え、「出来ることから始めよう!」と考えたのが、この応援サポートハウス。

まずは、大人になるための階段を登り始めたばかりの小・中・高生対象に

「将来への希望」、

「対人関係」、

「仕事への期待」を

肌で感じられるような居場所を作り、人は人の中で育つことを体験し、地域の中で、その子の得意を伸ばしながら、自己肯定出来るよう、見守り、励まし、時には叱ったり、愛のある大人として関わりたいと思います。

その結果、

これからを創る若者が、自律の中で自立し、「自分らしく」元気に社会に巣立っていくことに繋げる。

【具体的な活動】

1.ショートステイ(家族からの自立)

親元を離れることを体験し、自立心を育てながらいろんな体験を通して経験し、学べる場所の運営。

2.「私らしく、あなたらしく生きる」 居場所

家以外の場所で過ごすことから始めます。ここでの過ごし方の中に時間割はありません。自由に過ごしてもいい場所です。10時~16時の間であれば、いつ来ていつ帰っても良いし、ゲームをしても、昼寝をしてもいい場所です。もちろん勉強するのもありです。自分で自分の時間を過ごす場所です。月数回、いろんな体験をするプログラムはありますが、自由参加です。

3.食育から自立支援

畑を耕し、種を植え、育て、収穫して、命のもととなるものを知り、料理して自分で食べることから、食の有難さを知る。そして、野菜のクズは堆肥にして土地を肥やしまた種を植え、無駄なものは一つもないことを実感する。

4.宅配弁当屋の運営

  1. 体験の場
  2. 次の体験の場になる便利屋へのきっかけづくり

5.地域密着型の便利屋運営

  1. 地域の一人暮らしの高齢者や高齢のご夫婦のみの世帯の困りごとを手伝う。
  2. 共働きのお子さんを持つ親御さんの困りごとを手伝う。
  3. 地域の人々とのコミュニケーションを図れる機会を作る。
  4. いろんな手伝いから、「自分の得意なこと」や「自分の好き」を探すきっかけづくり。

6.シェアハウスでのカフェ運営

  1. 地域の人々との交流の場
  2. 運営する中で「自分の得意」「自分の好き」を探す体験の場

7.訪問での応援サポート

【当事者に向けて】

学校に行かない選択をした児童・生徒や無所属の15~18歳の子どもや、どこにも所属していない18歳以上の若者の家に訪問し、まずは、本人の困りごとを中心に話を聴き、心に寄り添い、本人が望む未来へ向けて伴走します。

【ご家族に向けて】

ご家族の気持ちに寄り添い、何を問題とし、どんなことで困り、どのような未来を理想としているかなどをお聴きし、今の状態を脱出できるよう応援サポートします。

応援サポートします!    

親御さんやご家族の方へ

当事者へ向けてのサポート  (本人が応援サポートを望む場合)

学校に行かない選択をした児童・生徒や、無所属の39歳までの若者の家に訪問し、まずは家族以外の人と会うことから始めます。

そして、外に出る準備が出来るよう、本人と話し合いながらきっかけを探します。

お子さんが何を考え、どうしたいのかを一番大事に、寄り添い、提案をし、お子さんが選択したことを応援サポートしていきます。

一歩踏み出す応援をしてみませんか?

ご家族への応援サポートの流れ (当事者本人が応援サポートを望まない場合)

①電話またはメールアドレスにてご相談いただけます。(無料)

②ご希望に応じて、サポート前のサービスを受けていただきます。 

 1.個別相談(オンライン相談可) 3,000円/1時間

  2.お子さんをサポートするための勉強会 3,000円~

③ご家族または本人と面談 細かいヒアリングの上、現在の状況に適した、具体的な支援をご提案いたします。 お申し込みいただく前には、必ず保護者面談をお受けください。

④応援サポート開始 準備が整い次第、応援サポートを開始いたします。

こんな方は迷わず、ご連絡ください!

☑ひきこもりをやめたいと思っている。またはやめさせたいと思っている。

☑親子間の会話がない。

☑自立したいと考えている。または自立をさせたいと思っている。

☑「ひきこもりや不登校」に対して、相談する場所がないと感じている。

☑動き出したいけれど、何から始めたらいいのかわからない。

※その他、不登校やひきこもりに関する「困りごと」や「なやみごと」を感じている方はご連絡ください。

ご利用された方の声

・とっても明るくて愛に溢れているお二人が飛び切りの笑顔で迎えてくれる、あったかい場所です。どんな人にも優しく寄り添い、一歩を踏み出す勇気を貰える場所『おばちゃんち』です。

・自分の実家に帰ってきたような そんなあたたかな雰囲気です。 気さくなお二人が笑顔で出迎えてくれます。

・自然豊かで人がとっても暖かい居場所です。

・家族だけでは会話どころか、姿も見れなかったのに会話が出来るようになり、本人の気持ちが聞けて良かった。

・こどもが何かやりたいという前向きな気持ちになったときに、応援サポートしてくれる場所があって良かった。

・イベント参加によって、家の外に出るきっかけとなってよかった。

おばちゃんちの紹介

正解も不正解もなく、何度でも挑戦できる場所

体験の場

カウンセリング・相談・訪問支縁
シェアハウス(ショートステイ)

食育から自立支援

 

シェアハウスでのカフェ

次回は

7/16(土) 15:00~19:00 おばちゃんち 夕暮れカフェ

7/24(日) 11:00~13:00 宝達山頂広場

開催です(*^-^*)

便利屋

宅配弁当屋

イベント、会議等のご注文のみ再開しました!

ご注文は5個以上より承ります。

ちょっと田舎暮らし(*´▽`*)してみたい方へ

応援サポートハウスおばちゃんちでは、短期賃貸をしています! ・週末だけの利用でもOK! ・1泊2,500円で6畳一間をお貸しします。 おばちゃんちは、石川県羽咋郡宝達志水…

繋がりのある団体

おばちゃんちとつながりのある団体さんです。素敵な人や場所、活動が盛りだくさん!!(^^)!

写真をクリックするとそれぞれの団体さんのホームページを見れます(*´▽`*)

石川県 内灘町にあります。
石川県加賀市にあります。
福井県福井市にあります。
石川県金沢市にあります。
富山県砺波市にあります。
富山県高岡市にあります。

おばちゃんちのストア

Sitoa(シトア)不登校・若者ひきこもり応援サポートHPはこちら